ジャンプをしながらうんちする子犬、不思議な習慣

今日は、うちの子犬みかんのちょっと変わったトイレ習慣についてご紹介したいと思います。みかんは今、生後5か月。まだまだやんちゃで元気いっぱいの子犬です。

実は、みかんにはちょっとユニークなトイレタイムがあるんです。

みかんがゲージ内のトイレゾーンでウンチをする時、なんと後ろの二本足でジャンプしながらウンチをしているんです!ウンチをする瞬間はじっとしているのですが、ウンチが出るまでの約1分間、ジャンプをし続けるんです。これって、普通の犬には見られない行動だと思いませんか?

みかんのこの行動、最初はちょっとびっくりしましたが、どうしてこんなことをしているのかを考えてみました。いくつか理由があるかもしれません。

エネルギーを発散している?

子犬って、元気がありすぎて、特にトイレの時でもじっとしていられないことがありますよね。
みかんもその一例かもしれません。ウンチをする瞬間にジャンプしているのは、もしかしたらトイレの前に余っているエネルギーを発散させているのかもしれません。

トイレ習慣の形成

みかんはまだ5ヶ月の子犬ですので、トイレ習慣が完全に定まっているわけではありません。
ジャンプしながらウンチをするのは、トイレゾーンを覚えて慣れようとしている過程かもしれません。もしかしたら、みかんなりに「ここがトイレゾーンだ!」って自分に言い聞かせているのかもしれませんね。

興奮や不安から?

犬は時に、興奮したり不安を感じたりすると体が自然に動きますよね。
みかんもトイレのタイミングでちょっと興奮しているのか、リラックスできずにジャンプしているのかもしれません。トイレはみかんにとって重要な瞬間ですから、少し緊張しているのかもしれませんね。

みかんだけの可愛らしい癖?

最も考えられるのは、単純にみかんの個性ということ。犬には時折、飼い主が教えたわけではないけれど、特定の癖や行動を持つことがあります。みかんがジャンプしながらウンチをするのは、他の犬には見られない、みかんだけの可愛い特徴かもしれません。

先代犬には、この癖はありませんでした。

まとめ

みかんのジャンプしながらウンチをする行動、最初はびっくりしましたが、これも成長の一部なのかなと思っています。今はちょっと変わった行動かもしれませんが、きっと時間が経つにつれて落ち着いてくると思います。

💩をする合図だと、すぐにわかるので、飼い主としては心構えがしやすいです😊

もし、同じような行動をするワンちゃんがいれば、みかんと同じように元気すぎるだけかもしれません。ただし、もしワンちゃんが不安そうにしていたり、トイレのことで何か問題があると感じた場合は、獣医師に相談してみるのもいいかもしれません。

みかんの成長を見守りつつ、これからも彼女のユニークな一面を楽しみたいと思います!

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